付録付録B ・ 読むのにかかる時間 約3分

用語集

この本に出てきた言葉のひとこと解説

この教科書に出てきた言葉を、出てきた順にまとめました。読んでいる途中で「これ何だっけ」となったら、ここに戻ってきてください。

インターネットの基本

言葉ひとことで言うと初出
サーバーページの中身を置いてあって、聞かれたら渡す係のコンピューター第2章
ドメインexample.com のような、サイトの名前。年単位で借りる第2章
IPアドレス数字で書かれた、実際の住所第2章
DNS名前から住所を引く電話帳第2章
ネームサーバーどの電話帳を見るかを決める設定第7章
CDN世界各地に置いた、中身のコピー置き場第2章
キャッシュ一度取ってきたものを、しばらく手元に置いておくこと第2章
データセンターコンピューターを大量に並べた建物。クラウドの実体第1章
リクエスト「これを見せてください」という1回のお願い第1章
静的誰が見ても同じもの。置いておけば配れる第2章
動的見る人やタイミングで変わるもの。その場で作る第2章
404「そんなものはありません」という正しい返事第11章
localhost自分のパソコンの中だけのアドレス。他人には見えない第5章

Cloudflareのサービス

言葉ひとことで言うと初出
Workersアクセスが来たら動く、小さなプログラムの置き場第1章
静的アセットあらかじめ作ってある、誰が見ても同じファイル一式第3章
R2ファイルを預ける倉庫。下り通信が無料第1章
KV名前で出し入れする、付箋のような保存先第3章
D1行と列で管理し、条件で絞り込める表第3章
Images画像を届ける瞬間に、小さく・軽くする仕組み第13章
ダッシュボードCloudflareの管理画面第4章
ゾーンCloudflareに追加した1つのドメインのこと第13章

作業で出てくる言葉

言葉ひとことで言うと初出
ターミナル文字で命令を出す画面。この本ではAIが代わりに使う第0章
Node.js公開の道具を動かすために、裏で必要な土台第4章
wranglerCloudflareにファイルを届ける道具第5章
wrangler.jsonc名前や公開するフォルダを書いた設定ファイル第5章
デプロイ作ったものをCloudflare側に送って、公開すること第5章
bindingWorkerに「これを使っていい」と渡す権限第6章
パスURLの後ろ側。サイトの中の「どこ」を指す第6章
JSONコンピューター同士がデータをやりとりする書き方第6章

R2まわり

言葉ひとことで言うと初出
バケットR2の倉庫そのもの。この中にファイルを入れる第9章
キー倉庫の中でファイルを特定する名前。スラッシュも名前の一部第9章
オブジェクトストレージファイルを名前付きのかたまりとして預かる仕組みの正式名第8章
prefix「この文字で始まるものだけ」という絞り込み第12章
Content-Type「これはPNG画像です」という中身の種類の札第10章
メタデータデータについてのデータ。撮影日や投稿者など第12章
ローカルの模擬ストレージ本物ではない、パソコンの中の練習用R2第10章
ユニークな変換「同じ画像を同じ設定で変換したもの」を1回と数える単位第13章